FAQ

FAQページです。アプリの使い方などを解説しています。

測定に関する質問

Q1測定するのにインターネット接続が必要なのですか?

必要です。高度なアルゴリズムをコンパクトにまとめてアプリケーションを開発しておりますので、一部の機能をクラウドサービス上でも実現しています。そのため、インターネットに接続した状態で測定を行っていただく必要があります。

Q2どのように指を置けばいいのですか?

スマホのバックカメラのレンズ全体を覆うように指を当ててください。ただし、光っているフラッシュライトには指がかからないようにしてください。また、指を強く押さえつけすぎると測定がうまくいかないことがありますので、軽く当てるようにしてください。

測定を開始すると画面内にカメラの撮影映像が流れますので、映像を見ながら指の当てる位置を調整していただくとわかりやすいです。

Q3カバーをつけていても測定できますか?

カメラに直接触れなくても、カメラを覆うように指を置いていただくと測定が行える可能性はありますが、カバーを外して測定することを推奨しています。

Q4測定が始まりません

以下の場合が考えられます。

  • 「インターネット接続が必要です」または「サーバーに接続できません」というメッセージが表示される場合は、通信環境をご確認ください。測定の一部の機能にインターネットへの接続が必要なため、インターネットへの接続が可能な状態で測定をやり直してください。
  • 「カメラの利用許可が必要です」というメッセージが表示される場合は以下の手順にてカメラの利用許可の設定を行った上で、測定をやり直してください。

    iOS版:iPhoneの「設定」アプリを起動し「ストレス測定」を選択、「カメラ」の横にあるスイッチをオンにする

    Android版:端末の設定を表示し、「アプリ」>「ストレス測定」>「権限」の順に選択、「カメラ」の横にあるスイッチをオンにする

  • 「カメラに指を当てましょう」の画面が出たまま進まない場合は、指がスマホのカメラに正しく当てられていませんので、指の当て方と画面に表示される撮影映像を参考に、指先をスマホのバックカメラに当ててください。
  • 上記で解決しない場合は、アプリを一度終了してから再起動して、測定をやり直してみてください。

Q5測定中、0%に戻されます

測定中、スマホや指が動いてしまった場合や周囲の明るさが大きく変化した場合、脈拍(心拍数)の変化が著しく大きかった場合に、測定がリセットされることがあります。
脈拍から自律神経の状態を読み取るためには安定かつ連続した測定が行えていることが必要なため、途中で途切れてしまった場合には自動的にリセットがかかるようになっています。

Q6「測定に失敗しました」と出て、測定ができません

指がカメラに当たっていない場合、指先から脈拍を読み取ることができない場合、脈拍の変化が正常の範囲を著しく逸脱している場合などのときには、測定が中止されます。
指の当て方や測定のコツを参考に、やり直してみてください。

Q7うまく測定するコツは?

以下に列挙します。

  • 運動直後などは避け、安静な状態で座って測定する
  • 周囲の明るさが変わらない場所で測定する
  • 測定中にスマホを動かさない
  • カメラに当てる指の力を抜いて、測定中に指を動かさない
  • 寒い場所で測定すると指先の血のめぐりが悪くなっている場合があるため、指先をこすりあわせてから測定する、または、暖かい場所で測定する
  • どうしても脈拍がうまくとれない場合、フラッシュライトに指を近づけたり離したりすることを試して、うまくとれる指の置き場所を見つけてみてください。

Q8測定時間は短くなりませんか?

脈拍の変化から自律神経の状態を読み取るためには、ある程度の長さの連続した脈拍データを測定する必要があります。そのためにストレススキャンでは2分弱という測定時間を設定しております。
より信頼のおける測定結果を出すための測定時間の設定ですので、短くすることはできません。

Q9フラッシュライトを消して測定することはできますか?

できません。指先の色の変化を精密に測定して脈拍を検出するために、フラッシュライトをつけることが必須となっております。明るさが気になる場合は、測定に使っていない方の手でスマホの後ろ側をおさえて、光の漏れをおさえてください。

Q10フラッシュライトが熱いです

指をフラッシュライトからなるべく離して、カメラを覆うようにしてみてください。機種によってはそれでも熱く感じる場合がありますので、その場合には速やかに測定を中止してください。
発熱が大きい機種では測定が行えない可能性もございます。ご了承ください。

ストレス指数に関する質問

Q11ストレス指数はどうやって計算しているのですか?

カメラで撮影した指先の色の変化をもとに脈拍の動きを読み取ります。その脈拍の変化を心拍変動解析(HRV)の技術を使って解析し、これまでの測定データを元にした当社独自の指標にもとづいて1から100までの数値として算出しています。

Q12測定結果のストレス指数はどういう意味ですか?

値が1に近いほどよりリラックスした状態、100に近いほどよりストレスがかかった状態であることを表します。
もし数値が高い状態が続いてしまう場合には、なんらかの身体・精神的な負荷のかかっている状態と考えられるため、専門家に相談することを強く推奨致します。また、ストレス指数が低い状態であっても、体がだるい、気分が悪いという自覚症状がある場合に関しては、同様に専門家への相談をおすすめいたします。

Q13心拍数が高いとストレス指数が高くなるのですか?

体にストレスがかかった交感神経優位な状態のときには、交感神経の働きによって心拍数が上昇する傾向があります。このことがストレス指数の算出の指標にも使われているため、心拍数が高いときにストレス指数が高くなる傾向がありますが、必ずしも高くなるわけではありません。
ただし、このことが原因で、運動後やお酒を飲んだ後など心拍数が上昇しているときに測定した場合のストレス指数は高くなる傾向があります。より正確な指数を知るためには、安静にして測定することが重要です。

Q14何回測っても同じ値になりますが?

数値が高い状態が続いてしまう場合には、なんらかの身体・精神的な負荷のかかっている状態と考えられるため、専門家に相談することを強く推奨致します。
中程度〜低い値が続いている場合は、ストレスがあまりかかっていない、またはストレスの発散がうまくできているなど良い状態であると言えますが、様々な要因によって突然ストレス指数が上昇することもありますので、継続して測定することをおすすめいたします。

Q15体感のストレスとストレス指数が全然違うのですが?

測定されるストレス指数は、脈拍の変化から自律神経の状態を読み取って計算した客観的な数値で、当社独自の指標にもとづく数値となっております。そのため、体感のストレス度合いと合わない場合もございます。
「ストレス指数」の計算アルゴリズムは今後も継続的に改善してまいります。

アプリの使い方に関する質問

Q16生年月日と性別を入力する理由は?

一般に、年齢と性別に応じて心肺機能が異なります。そのため、脈拍から読み取れる自律神経の状態も年齢や性別によって多少の違いがあり、算出されるストレス指数にも違いがでてきます。
ご自身の正確なストレス指数を測定するために、正しい生年月日と性別をご入力ください。

Q17タグはどのように使えばいいのですか?

測定をしたときの状況(寝起きや寝る前など)や、測定直前にしていたこと(食後、入浴後、運動後など)の情報を測定結果に合わせて記録しておくための機能です。後から測定記録を振り返るときのためにお役立てください。
またカレンダーの画面の上にあるメニューから「分析」を選択すると、タグごとにこれまでの測定の平均ストレス指数を一覧で見ることができます。(iOS版のみ)

Q18ログインはした方がいいですか?

機種変更・端末変更をされる際にこれまでに測定した記録を引き継ぐために、ログイン機能をご利用ください。

Q19測定した結果を削除したい

以下の手順で削除することができます。なお、一度削除した測定結果は元に戻すことができませんので、くれぐれもご注意ください。

  • iOS版:「履歴」タブへ移動し、上部のメニューで「カレンダー」を選択します。上半分のカレンダー部分で削除したい測定結果がある日をタップし、下側の一覧から該当する測定結果をタップ、出た画面の右上にある「編集」をタップします。その画面で一番下までスクロールして、「この測定記録を削除する」を選択します。
  • Android版:カレンダー画面で削除したい測定結果がある日をタップし、下側の一覧から該当する測定結果をタップすると、測定結果の詳細が見られる画面に移動します。その画面で一番下までスクロールして、「この測定記録を削除する」を選択します。

Q20通知時刻を変更したい

  • iOS版:「設定」タブへ移動し、「通知設定」を選択します。画面左側の時刻の数字をタップすると、時刻の変更ができます。また画面右側にあるスイッチで各通知のオンオフを設定できます。
  • Android版:カレンダー画面で右上にある3つの点が並んだボタンをタップし、「設定」を選択、「通知設定」を選択します。通知のオンオフと通知時刻の変更ができます。

Q21作成したタグを削除したい

  • iOS版:「設定」タブへ移動し、「タグの編集・削除」を選択します。削除・編集したいタグの左側にある赤色のボタンをタップすると削除・編集ができます。
  • Android版:カレンダー画面で右上にある3つの点が並んだボタンをタップし、「設定」を選択、「タグの編集・削除」を選択すると削除・編集ができます。

Q22位置情報サービスは何に使っていますか?

測定を行った場所を記録するために使っています。仕事場、旅行先などで測定した際の記録をつけるためにご活用ください。

その他の質問

Q23対応端末は?

対応端末は、以下のとおりとなっています。

  • iOS版:iOS8.0以降で、カメラとフラッシュを搭載したiPhoneまたはiPod Touch
    (iPhone5以降、またはiPod touch 第5世代以降の端末を推奨します)
    フラッシュライトのないiPadでもアプリをダウンロードすることは可能ですが、測定を行っていただくことはできません。
  • Android版:Android4.0以降で、カメラとフラッシュを搭載した端末
    カメラとフラッシュライトの位置が離れているものなど一部の端末では、測定がしづらい場合があります。またフラッシュライトが発熱する端末もありますので、その場合にはやけどに十分注意してご利用ください。発熱が大きい機種では測定が行えない可能性もございます。ご了承ください。

Q24問い合わせ先は?

アプリの内容・機能に関するお問い合わせは、お問い合わせページからお送りください。

なお、アプリの内容・機能以外のことに関してはサポート対象外とさせて頂いております。ストレスそのものに関してのご相談はお近くの専門家にお問い合わせください。

対象外の質問例

  • ストレス指数がずっと高い状態なのですが、どうすれば良いでしょうか?
  • 不眠が続いて困っています など